ATS 事業協同組合
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技能実習生の待遇の確保
報酬額
技能実習生と同程度の技能等を有する日本人労働者がいる場合は、技能実習生の任される職務内容や責任の程度がその日本人労働者と同等であることを説明した上で報酬額を決定します。同程度の技能等を有する日本人労働者がいない場合は、賃金規程に照らした個々の企業の報酬体系の観点から説明するほか、技能実習生の職務内容や責任の程度が最も近い日本人労働者と比べてどのように異なるかという観点から、説明を行うこととなります
なお、優良の認定を受けるためには、最低賃金を上回る報酬額とするなど、技能実習生の待遇に関し積極的な配慮を行う必要があります
 ②宿舎
実習実施者は、技能実習生のための適切な宿泊施設を確保しなければなりません。また、適切な宿泊施設として、下記の事項が確認できることが必要です
・危険物や有害物などを取り扱う場所の付近を避ける措置を講じている
・2階以上の寝室に寄宿する建物には、容易に屋外の安全な場所に通ずる階段を2箇所以上(収容人数15 人未満は1箇所)設ける措置を講じている
・適当かつ十分な消火設備を設置する措置を講じている
・就眠時間を異にする2組以上の技能実習生がいる場合は、寝室を別にする措置を講じていること
・個人別の私有物収納設備、室面積の7分の1以上の有効採光面積を有する窓及び採暖の設備を設ける措置を講じている
・寝室については、床の間・押入を除き、1人当たり4.5m2以上(3畳)を確保する
・食堂又は炊事場を設ける場合は、照明・換気を十分に行い、食器・炊事用器具を清潔に保管すること
・他に利用し得るトイレ、洗面所、洗濯場、浴場のない場合には、当該施設を設けることとし、施設内を清潔にする措置を講じていること
※入国後講習中の宿舎は、上記各号を備えた建物を監理団体が確保いたします

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